攻略法があった時期が懐かしい

パチンコは高校3年生の頃に始め、現在60歳を超えているため、パチンコ歴は40年以上ということになります。
今は本職の合間に、週に一日ほど打っていますが、過去にはほとんど毎日のように打っていたこともあります。
昔のパチンコと言えば、攻略法がたくさんあり、その通りに打つだけで稼げるという楽な時代でした。
攻略法全盛期に打っていた機種では、大一のエスケープ2や竹屋のCRモンスターハウスなどがあります。
エスケープ2では一日で175,000円勝ったこともありました。
逆に攻略法を使っていても一日7万円負けた日もあり、仲間から笑われたこともあります。
しかし私がパチンコの攻略に手を染めたのがSANKYOから出たニューフィーバー’82、俗にいうタコフィーバーです。
7という絵柄の他に、火星人などの絵柄があり、その火星人がタコに見えることからそう呼ばれていました。
ドラム式のセブン機で、左の絵柄が停止したのち、中央の絵柄は左から2コマ進んで停止します。
さらに中央の絵柄が停止してから2コマ進んで右の絵柄が停止します。
規則性があったので私は簡単な模型を作って研究しました。
当時はパチンコ台にまだストップボタンがあったので、それを押して絵柄を停止させることができたのです。
私は絵柄の並びをすべて覚え、どのタイミングでストップボタンを押せば7が揃うのか研究したのです。
そして実際のパチンコ店では、次の回転で7が揃う可能性がある台に座り、打ち始めて回転し始めたらストップボタンで停止させました。
失敗することもありましたが、かなりの確率で7を揃えていました。
私はストップボタンを押して積極的に7を揃えようとしていましたが、私の友人は自然任せでストップボタンを使いませんでした。
自分で押して失敗しても納得するので、私はボタンを押すようにしていました。
さて年月は過ぎ、セブン機全盛であることに変わりはないのですが、昔と違い攻略法はほぼゼロとなりました。
今はパチンコで稼ごうと思えば、リニューアルオープンなどのイベント狙いか、ボーダー以上に回る台を打つという地味な打ち方が中心です。
そのような時代になり、攻略法が無くなってからはボーダー以上に回る台を長時間打つようにしています。
少し前は甘デジのCRA大海物語スペシャルwithアグネスラムをよく打っていました。
朝一に500円分の玉で初当たりが来て、出玉を減らすことなく閉店前まで打ち、125,000円勝ったこともありました。
その日の大当たり回数は99回でしたが、実は閉店の寸前に大当たりがありました。
残念ながら打ち止めとなり、100回目の大当たりは達成できなかったという結果となりました。
最近も海物語シリーズを打つことが多いです。
理由は簡単で、このシリーズはリーチ演出が単純で、非常に時間効率が良いからです。
このような機種を出していただいたSANYOさん、これからもよろしく!

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