死ぬほどレア台

川崎にあるパチスロ屋さんにストライクウィッチーズの台が置いていたので打つことにしました。
パチンコではなく、スロットです。現場の全国導入するなら一桁台ということでも早い打つ機会もないだろうということでせっかくなので打つことにしたわけです。
差枚数管理型のat機なのですがまあよく当たらないです。
そもそもそういうバラエティの特殊な台に設定を入れているものであるのかといえばやはり入れていないことの方が多いわけですから勝つことというよりも楽しむことを前提にやりました。
それはよかったのですが、ボーナスから白7狙いの演出でウィッチーズがたくさん出てきて背景も赤の状態で外れるというイライラすることをさせられました。
帰ってきてから調べてみたところ成功率は60%から70%くらいなので赤背景でも確定型ではなかったということは間違いないわけですがちょっと赤を低いレベルで使い過ぎだなというような気もしました。
最近の気の利いた台ならば赤とか熱いですねというような言葉が出ればまあたいていは当たるのですがこの場合は何回も熱いですねという言葉は出たのにも関わらず単に上位のステージに行くみたいなくらいで終わったのでその辺のバランスがよろしくないとは思いました。ちなみに2万負けです。
演出面などどうなったのかということでは間違いなくちょっと過剰な演出の仕方を押しすぎているというようなイメージが付いてしまったのですがボーナス中の歌はいいですし、自力解除ゾーンもなかなか面白いです。
自力であるからこそ難しいすぎるような印象というのもあるのですが33%くらいの自力解除ゾーンということで3回に1回ぐらいは当たっていたので実際にそのくらいなのだろうということが分かったくらいです。
正直なところも設置しているところがないようなスロット台ですから、これは自分でも打つ機会はないだろうと思ってせっかくなのでということで明らかに設定は入っていませんでしたが打つことにしました。
その後、黒神という台を打って、こちらも1万円ぐらい続けて特に何も受けることなく負けて帰るということになりました。
割と大きく負けた日ではあるのですがそこそこ珍しい台を打つことができたということでちょっとした満足感を得ることができました。
これだからスロットはやめる事ができないのです。
また、今度も珍しい台を打ちたいところです。

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